地域で子育て―外遊びの環境を 毎週金曜日に開園
◇東近江・八日市
八日市緑町の大水(おおずい)児童公園でこのほど、八日市地区まちづくり協議会が主催する八日市冒険遊び場「ちびぱーく」が開かれた。
まちに子どもたちの笑い声が響く「遊びあふれる豊かなまち」を目指し、外で遊びたくなるまちづくりや地域で子育てできるネットワークづくりを進めるもの。
この日は、乳幼児から小学生までの子どもや保護者ら約八十人が集まり、かくれんぼや鬼ごっこ、手作り滑り台、かまどの火を使ったお菓子作りなどの外遊びを楽しんだ。
市内から子どもと一緒に訪れた女性は「普段から子どもとは外で遊んでいますが、このような機会があったので参加させてもらいました。今日はいつも以上に楽しんでいる顔が見られてよかったです」と話していた。
なお、同協議会は今年度の新規事業として、体力や自律神経、免疫力が最も発達する乳幼児期こそ外遊びに親しみ、子育て中のパパ、ママがおおらかな子育てができることを応援しようと、今月から毎週金曜日の午前十時~午後二時、大水公園で「ちびぱーく」を開園している。
問い合わせは、八日市地区まちづくり協議会、八日市に冒険遊び場をつくる会世話人・村山さん(TEL090―4307―6685)または、八日市冒険遊び場(http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/)。






