おくのの体育館軽運動室と湖東プール
◇東近江
東近江市は、毎月第三日曜日を「家族ふれあいサンデー」と定め、核家族や少子化の進行などで家族の結びつきが希薄になっていることから、家族の大切さを呼びかけ、改めて家族や家庭について考える日として推進している。
毎月第三日曜日には、市が発行する「ふれあいカード」=写真=を提示すると、ちょこっとバスの乗車ほか、市内九か所の入館料が無料になる。ただし、高校生以下の子供を含む親子または家族で利用の場合に限られる。
同市は、四月から新しく利用できる施設を二か所増やした。この十九日から湖東プールと、おくのの運動公園体育館内の軽運動室が無料開放される。
湖東プールは、午前九時半から午後三時までで、大人一人に対して子ども三人までだが、小学生未満の子どもが複数の場合は大人二人が無料になる。
一方、おくのの運動公園の軽運動室の利用は午前九時から午後五時までで、卓球やバドミントン、ビーチボール、ニュースポーツなどを楽しむことができる。
従来からの無料開放施設は、八日市大凧会館や西堀榮三郎記念探検の殿堂、近江商人博物館、野ロ謙蔵記念館、ふれあい運動公園パターゴルフ場、蒲生緑のひろばパターゴルフ場、ひばり公園パークゴルフ場の七か所。
ふれあいサンデーチラシ(ふれあいカード付き)は、学校を通じ子供へ配布したほか、各地区公民館やコミュニティセンター、対象施設九か所、市役所青少年課に設置している。







