18日から同時発売
◇全県
平成二十一年の「ドリームジャンボ宝くじ」が十八日から、全国発売となり、これにあわせて「ミリオンドリーム」が同時発売される。
今年の「ドリームジャンボ宝くじ」は、一等が二億円、前後賞が各五千万円で、一等・前後賞合わせて三億円が当たる超大型賞金が魅力の宝くじ。当せん本数は、一等が二十七本、一等の前後賞が五十四本となっている。続く二等も一億円が八十一本用意されており、一等の二十七本と合わせて、百八人もの億万長者が誕生する。
また同時に発売される「ミリオンドリーム」の最大の特徴は、一等百万円と二等一万円のみの賞金体系で、百万円の当せん確率は昨年の「ミリオンドリーム」と同じく過去最高となっている。当せん本数は一等百万円が九千本、続く二等一万円は三十六万本と、「当せん金額が低くても当せん本数が多いほうが良い」という“本数派”の要望に応えたもの。
「ドリームジャンボ宝くじ」と「ミリオンドリーム」は、いずれも一枚の価格は三百円で、発売期間は、十八日から六月五日まで。





