16日 蒲生図書館テラスで
◇東近江・蒲生
昼下がりのひとときをコーヒーの香りに包まれながら、ホッと一息つけるのが、蒲生地区まちづくり協議会と応援塾による「縁側カフェ」。幼い子どもから高齢者まで三世代約六十人が参加した第一回に続き、今月十六日午後一時から第二回が蒲生図書館テラスで催される。参加無料。
縁側カフェは、市民が安らぎを感じられる空間の提供を目的に始まったもの。同協議会あかね部会主催の「地域デビュー応援塾」の受講生が、新グループ「応援塾」を結成して企画・運営に携わっており、心を込めることで香りと甘味を引き出したコーヒーサービス(一杯百円)を展開している。
先月十八日に開かれた第一回は、「読み語り」をテーマに朗読劇やミニコンサートを通じて、参加者の多くが言葉や音楽の持つ力を体感し、心豊かな一時間半を過ごした。
今回は、おいしいコーヒーを片手に、直射日光をさえぎる緑のカーテンとして注目を集めている“ゴーヤ”の育て方を学び、蒲生図書館テラスのカーテン(二十メートル×三・六メートル)作りに挑戦する。ゴーヤの苗販売(一株五十円、限定五十株)も行われる。
問い合わせは、同協議会事務局(TEL0748―55―3030)まで。







