有効求人数14カ月連続減
◇全県
滋賀労働局はこのほど、二月の一般職業紹介状況を公表した。それによると、有効求人数は一万五千四百四十五人で、前年同月比四六・六%(一万三千四百九十人)減と、十四か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比七・二%減と十四か月連続の減少。
有効求職者数は二万八千六百四十九人で、前年同月比三三・七%(七千二百二十人)増と、四か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比六・九%増と五か月連続の増加。
有効求人倍率(季節詞整値)は、前月を〇・〇八ポイント下回り〇・四九倍となった。正社員の有効求人倍率は前年同月を〇・三八ポイント下回り〇・二六倍だった。
新規求人数は六千三百八人で、前年同月比三九・一%(四千五十四人)減と十四か月連続の減少となった。季節調整値は、前月比九・八%減少と二か月連続の減少。
新規求識者数は八千四百六十八人で、前年同月比三八・五%(二千三百五十二人)増と、六か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比〇・六%の増加。
また新規求人倍率(季節詞整値)は〇・六九倍で、前月を〇・〇八ポイント下回った。
二月の新規求人数を主要産業別に前年同月と比べると、建設業が二二・八%(百十五人)、製造業が七八・〇%(一千七百三十人)、情報通信業が五九・一%(五十五人)、運輸業が六一・五%(三八一人)、卸売・小売業が二二・四%(二〇一人)、飲食店・宿泊業が二七・五%(百六十九人)、医療・福祉が五・六%(六十六人)、教育・学習支援業が一九・八%(十八人)、サービス業が五五・八%(一千二百二十九人)減と全ての主要産業で減少となった。





