東近江署が中止命令
◇東近江
県警組織犯罪対策課と東近江署は十三日、組織から抜け出そうとした東近江市内の男性(31)の脱退を妨害した大阪市都島区毛馬町二丁目、山口組系暴力団の組員(31)に対し、暴力団員による不当な行為の防止に関する法律違反(脱退妨害行為)で中止命令を出した。
男性は、暴力団組織から脱退するため、組関係者との連絡を絶っていたが、去る三月三日、組員からの電話で「お前は裏切るようなことはせんわな」などと、男性を脅し組織からの脱退を妨害したもの。命令は、脱退の妨害ほか電話、面会を禁止している。





