八日市大凧まつりのオープニングで飛揚
◇東近江
三十一日開催の八日市大凧まつりのオープニング大凧として八日市商工会議所青年部が製作していた二十畳敷八日市大凧が完成した。
創部二十周年を記念して先月二十四日から八日市大凧保存会の指導を受けながら部員仲間の倉庫を作業所にして連夜、製作に取り組んでいたもので、大凧中央に青年部のマーク、その上に二頭のキリン(獣)と炎が描かれて二十(獣)周年、下部に大きな「躍」の朱文字と皿と翼が描かれて「八日市商工会議所青年部二十周年さらなる飛躍」と読ます判じ文になっている。
完成した大凧は、まつりの開催を大空に宣言し、見物人を誘う祝い凧として午前十時ごろに飛揚される。
青年部では「みんなの力を結集して完成させました。青年部みんなの願いを乗せ、大空高く揚げたい」と凧揚げを楽しみにしている。






