万葉の郷「ぬかづか」
◇東近江
東近江市糠塚町の農事組合法人・万葉の郷ぬかづかは、うるち米の白米を粉末にするサービスをはじめた。
施設内の米粉用製粉機を使い、白米三キロ以上の製粉加工を受け付ける。料金は、白米三~五キロまで一キロ当たり二百円、五キロ以上百五十円。
米粉は、米パンやパウンドケーキの材料として使うと、しっとりした食感が楽しめる。また、天ぷら粉として使うとカラッと揚がるのが特徴。
受付窓口には、米粉を使った料理のレシピを置いている。営業日は、毎週水、木、土、日曜日の午前九時~午後五時まで。問い合わせは、営業日に万葉の郷ぬかづか(TEL23―6898)へ。





