参加者募集
◇東近江
湖東西堀研究会は、七月十一・十二日の一泊二日の日程で催す「伊吹山登山とヒメボタル観察」の参加者を募集している。
伊吹山山頂に棲息しているヒメボタルの観察を目的に、十一日午後から一合目をゆっくりスタート。あたりが暗くなりはじめる午後七時頃までに山頂に着き、三島池ビジターセンターの飯塚勝利氏の案内で山頂一帯に光を放つヒメボタルを観察する。その夜は山頂の山小屋で宿泊する。翌日は、早朝に起床し、ご来光の観望や高山植物が群生する花畑を散策して自然を満喫する。
下山後、伊吹山文化資料館に移動。午後一時半から生態写真家・栗林慧氏のお話会「アリになったカメラマン」が開かれる。栗原氏は、虫の目で見える世界が写せる特殊な撮影レンズを開発し、昆虫の生き生きとしたようすをとらえる写真家として有名で、前日の登山にも同行する。
行程は、十一日午前十時に西堀榮三郎記念探検の殿堂を出発、能登川博物館を経由(午前十時四十分)して伊吹山へ向かう。
参加対象は、小学三年生以上~中学生。募集定員は二十人で定員になり次第締め切り。参加費は小学三年生以上九千円、中学生一万円。参加申し込みと問い合わせは探検の殿堂(TEL0749―45―0011)へ。





