関係者、再開祝う
◇湖南・栗東市
病後児保育を行なう「きづきクリニックチャイルドハウス」がこのほど、栗東市岡のきづきクリニック内に開設された。
病後児保育とは、病気の回復期にある子どもで、保護者の仕事などの都合で家庭での保育ができず、集団保育も受けられない場合、保護者にかわって医師、看護師、保育士が連携して一時的に子どもを預かる制度。
市内の病後児保育は別の小児科で実施してきたが、施設の老朽化のため今年三月末に閉鎖。このため同市は、草津栗東医師会を通じて代替施設の選定を依頼し、きづきクリニックを選んだ。開設にあたり、国松正一市長ら関係者がテープカットして祝った。






