近畿ブロック予選決勝で京都に惜敗
◇東近江・八日市
滋賀県代表として第三十一回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会の近畿ブロック予選に挑んだ八日市ビクトリーは、決勝で山田荘マシンガンズ(京都代表)に惜しくも敗れ、八月七日から北海道・札幌で行われる全国大会への出場を逃した。
近畿大会は、四日午前九時から宇治市の太陽が丘第一野球場(京都府立山城総合運動公園内)で開かれ、二府四県代表の六チームがA・B両ゾーンに分かれて対戦した。
ビクトリーは、一回戦で大阪代表の門真フレンズを5対3で退け、全国への弾みを付け決勝戦に臨んだが、残念ながら山田荘に4対3と惜敗した。左近春尾監督は「近畿に負けない戦いぶりだった」と選手をたたえた。





