皇子山、彦根両球場で甲子園目指す
◇東近江
第九十一回全国高校野球選手権「滋賀大会」は、十一日に開幕する。史上最多の五十四校が出場し、二十六日までの十六日間、県代表の座を懸け激戦を繰り広げ、夏の甲子園を目指す。
十一日午前十時から皇子山球場で行われる開会式の選手宣誓は、組み合わせ抽選会(近江八幡市の県立男女共同参画センター)で
立候補した約四十人の主将の中から「選手宣誓」のくじを引き当てた比叡山高校の岡田幸三主将が行う。
八日市南の大塚祐斗主将(秦荘中出身)は二番くじを引き当て、開会式直後の皇子山球場で、午前十一時半から長浜農業を相手に開幕戦を飾る。竹上樹主将(甲良中出身)が二十二番クジを引いた八日市は、十六日正午から皇子山球場で野洲と対戦する。
二十九番を引いた瀧田拓哉主将(聖徳中出身)の滋賀学園は、十二日午前九時から皇子山球場で瀬田工業を迎え撃つ。望田純平主将(聖徳中出身)の愛知は、十四日正午から八幡商業と彦根球場で対戦する。各主将は「目指すは甲子園で、悔いのない試合をするだけ」と話していた。









