マーガレットステーションで呼び掛け
◇東近江・愛東
東近江観光振興協議会(会長・冨士谷英正近江八幡市長)は、ぐるっと滋賀東おうみスタンプラリーが始まった今月初め、東近江市あいとうマーガレットステーションでスタートキャンペーンを行った。
管内二市三町の観光太子はじめ観光担当職員ら約二十人が、地域の魅力を多くの人に知ってもらい、東近江に足を運んでもらおうと、魅力満載のパンフレット(スタンプラリー応募はがき付き)を買い物客に手渡した。
配布されたパンフレットは、東近江の観光名所を巡るスタンプラリーを通して、地域の魅力をPRし多くの観光客に訪ねてもらおうと七万部作成され、高速道路や鉄道、観光施設などに置かれている。
パンフレットは、観光スポットをテーマ別に十分類(近江商人、戦国武将、古社寺、水郷、宿泊地など)し、ポイント八十二か所にスタンプを常設するなどして、ラリーへ参加しやすいようにした。
パンフレットのスタンプ欄に四か所のスタンプを押印し応募すると、抽選(十月十九日と来年二月十九日の二回)で金賞(ホテル宿泊券ペア十組二十人)、銀賞(近江牛か近江特産品百人)がプレゼントされる。
応募は、スタンプ四個を集めた応募はがきを郵送するか、各観光案内所など十二か所に設置された応募箱に投函する。期間は来年二月十五日までで、詳しくは東近江観光振興協議会(TEL0748―22―7621)へ問い合わせる。






