セブンイレブンと共同開発
◇全県
滋賀県の地産地消を推進するキャンペーン「おいしがうれしが」のサポーター、JA草津市とJAおうみ冨士が、キャンペーン推進店であるセブンイレブン・ジャパンと協働して、各JAの特産品である「草津メロン(品種・タカミ)」、「モリヤマメロン(同・アムスメロン)」を活用し、「滋賀県産タカミメロンを使った杏仁」(百九十八円)、「滋賀産アムスメロンのホイップメロンパン」(百四十五円)を商品化し、県内セブンイレブン・ジャパン全店舗(百六十二店舗)で十日から販売を開始した。
草津メロンは、「貴味」のネーミングの由来ともいえるジューシーで上品な甘さが特徴。これを使った「滋賀県産タカミメロンを使った杏仁」は、杏仁豆腐にメロンの果肉とゼリーをのせることでさっぱりした夏らしい味わいに仕上げた。
モリヤマメロンは、風味豊かな甘さが特徴で、「滋賀産アムスメロンのホイップメロンパン」はメロンの果汁を生地とクリームに加えたもの。
杏仁は二十四日ごろまで、メロンパンは来月十日ごろまでの販売予定。







