あす開会 おくのの運動公園に20チーム
◇東近江
第七回八日市南ロータリークラブ杯争奪学童軟式野球大会(八日市南ロータリークラブ主催、東近江市教育委員会・滋賀報知新聞社後援、東近江市軟式野球連盟主管)は、六、十二、十三日の三日間、愛東おくのの運動公園野球場と長山公園グラウンドで開催される。
同大会には、東近江市と日野町の軟式野球連盟に登録の学童チームが参加資格を持ち、東近江の十八チームと日野二チームの計二十チームが出場する。
六日午前八時から愛東おくのの運動公園野球場で催される開会式では、大会関係者や保護者らが見守る中、選手四百人が堂々の入場を果たし、小林弘和大会長(同クラブ会長)らから激励を受け、八日市ビクトリーの磯貝篤歩主将が参加二十チームの団旗を従え選手宣誓を行う。
試合開始は午前九時。初日(六日)は、三コートに分れて予選トーナメントを行いベスト8を決める。また、負けたチームの中から勇気や感動を与えたチームを選び、勝敗に関係なく特別に「さわやかチーム賞」(表彰状と副賞)を贈る。予備日は二十日。
二日目(十二日)は、会場を長山公園グラウンドに移し、午前九時から準々決勝と準決勝を行う。最終の十三日午前九時から三位決定戦と決勝戦を長山グラウンドで行い、三日間の大会の幕を閉じる。
表彰式では、深紅の優勝旗と優勝カップ(八日市南ロータリークラブ杯)、準優勝盾、三位盾ほか、各選手の健闘をたたえ記念メダルが贈られる。






