ガス代、生鮮魚介など
◇大津・大津市
大津市はこのほど、七月の消費者物価指数を公表した。
それによると、総合指数は一〇〇・六で、マイナス〇・五%下落し、前月比は下落に転じた。
主な項目を前月と比べると、ガス代(マイナス七・八%)や生鮮魚介(マイナス八・七%)、シャツ・セーター類(マイナス一〇・四%)などが下落した影響で前月から〇・五%下落した。
生鮮食品を除く総合指数は一〇〇・三で、前月と比べると〇・四%下落した。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九九・一で、これも前月と比べると〇・四%下落した。
総合指数は、前年同月と比べると一・八%下落となっており。平成十六年八月以降最大の下落率。
下落した主な項目をみると、他の光熱(マイナス四四・三%)、生鮮魚介(マイナス一三・九%)、菓子類(マイナス七・八%)などの寄与度が高くなっている。
一方、上昇した主な項目は上下水道料(プラス一七・八%)、設備修繕・維持(プラス三・三%)、補修教育(プラス八・五%)など。
生鮮食品を除く総合指数は、前年同月と比べると一・七%下落した。前月に引き続き三か月連続の下落となっており、こちらも平成十六七八月以降最大の下落率。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は、前年同月と横ばいとなっている。





