滋賀会館
◇大津・大津市
今回で一周年を迎える第五回目「滋賀会館わらげん寄席」が十八日(午後六時開演)、大津市の滋賀会館で開催される。これは、市民の有志らが世話人会「笑ってもっと元気をだそう会」を結成し、滋賀会館で落語寄席を定期的に行っているもの。今回は、一階の大ホールロビー二百席に会場を移して行なわれる。
出演者は、桂九雀(桂米朝一門)二席、桂阿か枝(桂文枝一門)一席、笑福亭呂竹(笑福亭呂鶴)一席。
演目は「寄合酒」呂竹、「狸のさいころ」九雀、「悋気の独楽」阿か枝、「宿屋仇」九雀となっている。木戸銭(入場料)は、一般が前売り千円、当日千二百円、小・中・高・大学生が前売り五百円、当日六百円で、全席自由席。未就学児の入場は不可。
入場券は、九月上旬からプレイガイド(滋賀会館二階)で発売中。なお、同寄席には、滋賀報知新聞社も後援。問い合わせは、滋賀会館(TEL077―522―6191)まで。






