メンデルスゾーン演奏
◇大津・大津市
県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は十月三十一日、びわ湖大津秋の音楽祭・びわ湖ホール声楽アンサンブル「第42回定期公演メンデルスゾーン家の家庭音楽会」を小ホールで開催する。
びわ湖ホール声楽アンサンブルは、びわ湖ホール独自の創造活動の核として、開館の年である平成十年三月に結成された。
第四十二回目を迎える今回の定期公演では、今年、生誕二百年を迎えるメンデルスゾーンの合唱作品の中から、多彩な編成の名曲を集めてのプログラムを届ける。びわ湖ホール声楽アンサンブル専任指揮者本山秀毅の指揮のもと、生き生きとした音楽描写が愉しい「カンタータ『最初のワルプルギスの夜』」(二台ピアノ伴奏版)をメインに、オルガンやチェロの音色とともに、上品で洗練されたメンデルスゾーンの世界を楽しめる。入場料は一般三千円、青少年(二十五才未満)千五百円、問い合せは、びわ湖ホールチケットセンター(TEL077―523―7136)まで。






