25日、イオンモール草津
◇湖南・草津市
滋賀県モロコ・フナ養殖研究会(モ・フ研)五周年記念講演会・交流会(同会主催、県後援)が二十五日午後一時半から、イオンモール草津モール棟二階中央北側のイオンホールBで開かれる。
同会は、琵琶湖固有種のホンモロコとニゴロブナを陸上養殖することで、誰もが安価でおいしく安心して食べられる地産地消の推進と農山村地域の振興、滋賀県の食文化の継承・発展を目的に設立された。
当日は、堀越昌子・滋賀大教授の講演「滋賀の食文化を考える」、杉浦省三・県立大准教授「滋賀県における地産地消型養殖の必要性」の後、交流会で田中健雄会長の活動報告を聞き、ホンモロコ・ニゴロブナの加工品の試食と、ホンモロコの活魚・鮮魚・加工品と鮒寿司の販売となっている。
参加費は無料。定員は、第一部の講演会は先着六十人。問い合わせは同会の田中会長(090-9219-1100)まで。






