小3までの園児・児童 近江八幡市
◇東近江・近江八幡市
近江八幡市は新型インフルエンザ対策として、市内の市立小学校に通う一年生から三年生までの児童と市立の幼稚園・保育園に通う園児を対象に、ワクチンの集団接種を近江八幡市蒲生郡医師会の協力で十二日からはじめた。
新型インフルエンザは小さな子どもたちへの感染率が高く、重症化が懸念されることから、また、受託医療機関での個別接種だけでは対応が困難であると判断したため。
集団接種は、市立総合医療センターで十二日から土曜・日曜を利用して二十日までの四日間で学区ごとに順次第一回目を行い、来年一月九日から同様に第二回目を行う。対象園児・児童は、千八百六十人程度。






