びわこ銀行と琵琶湖汽船
◇全県
(財)びわぎん緑と水の基金(びわこ銀行が平成四年、創立五十周年記念事業として設立)と琵琶湖汽船は、県民が日本の国花「さくら」を広く親しめるよう、また、湖国の緑化推進の一環として(財)滋賀県緑化推進会へソメイヨシノの苗木合わせて六百五十本を寄贈した。
寄贈を受けた同推進会では、市町を通じて希望のあった公民館や公園、沿道等の配布、定植することにしている。
びわこ銀行からは、昭和五十年に開催された「第二十六回全国植樹祭」を記念して、県の木「モミジ」の苗木千百本が贈られたのをきっかけに、平成十年までの二十四年間、毎年続けられている。平成十一年からは「びわぎん緑と水の基金」に引き継がれて寄贈が続けられている。






