東近江地区の活動が始動
◇東近江・近江八幡市
ペシャルオリンピックス日本・滋賀設立準備委員会(國松善次会長)は、二月七日に近江八幡市の近江兄弟社学園で開催する卓球の「コーチクリニック」の参加者を募っている。
スペシャルオリンピックスは、知的発達障害のある人たち(アスリート)に年間を通じてオリンピック競技種目に準じた様々なスポーツトレーニングと競技の場を提供し、アスリート相互やコーチ、ボランティア、地域の人たちとの交流を通じて、交流するすべての人が健康と友情を分かち合うことができる世界的活動。
スペシャルオリンピックス日本(SON)の理事長は、オリンピック女子マラソンメダリストの有森裕子氏。滋賀県でも彦根・愛犬地区、大津・湖南地区に続いて、東近江地区での活動が今年度から始まっている。
コーチクリニックは、SONのスポーツプログラムに参加しているコーチ、ボランティア、ファミリーのほか、コーチをめざしているアスリート、コーチ・ボランティアとして活動に参加しようという一般県民ならだれでも、今までにSONに参加したことのない人でも受講できる。
内容はスペシャルオリンピックスやアスリート理解、コーチング技術で、午前九時から受け付け、九時二十分から開会、ゼネラルオリエンテーション、アスリート理解、卓球講議、卓球実技、修了証授与などとなっており、終了は午後四時四十分の予定。
参加無料。筆記用具、体育館シューズ、昼食(学園食堂の定食五百円利用可)、水筒、卓球ラケット持参。受講申し込みと問い合わせは、スペシャルオリンピックス日本・滋賀設立準備委員会(TEL077―528―4790 ホームページ、http://www.son-shiga.jp/)






