参加者募集
◇湖南・草津市
県健康福祉政策課は十二日、県長寿社会福祉センター(草津市)で、「ユニバーサルデザイン県民フォーラム」を開催する。このため参加者を募集している。
過去の震災などを教訓にして、各市町では、総合的な防災対策とともに、高齢者などの要援護者に対する支援計画の策定と福祉避難所の指定に取り組んでいる。これを受け、今回の「フォーラム」では、高齢者や障害者、外国人、乳幼児など全ての人が安心して利用できる避難所の支援はどうあるべきかをテーマに、行政と住民が共に考えるシンポジウムを開催する。
シンポは、「すべての人のための避難所と支援」と題して、コーディネーターにNPO法人レスキューストックヤード代表の栗田暢之氏、パネリストにはNPO法人滋賀県脊椎損傷者協会理事長・四塚康則氏、滋賀県自閉症協会事務局代行・高木 節子氏、全国市町村国際文化研修所(JIAM)多文化共生コーディネーター・時光氏迎えてパネルディスカッションを開催する。参加は無料。
また展示コーナーでは、要援護者支援の概要や事例を紹介するパネル、防災に関連するUD製品などを展示の予定。申し込み、問い合せは県健康福祉政策課内事務局(TEL077―528―3519)まで。





