八田医師が講演やアドバイス 21日 男女共同参画センター
◇東近江・近江八幡市
社団法人滋賀県腎臓病患者福祉協会(上田友久会長)は、県・県医師会・県病院協会・県栄養士会の後援を得て、腎臓病患者保存期学習会を、医療関係者や患者だけでなく、患者の家族や一般県民を対象に、二月二十一日午後一時から近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで開く。参加無料。
糖尿病性腎症からの透析導入患者が増加傾向にあり、全体の透析患者数も年を重ねるごとに増え続け、現在二十八万人を突破している。
そこで、今回の学習会では、「透析を遅らせるために――糖尿病性腎症から腎不全を防ぐためには――」と題して近江八幡市立総合医療センター腎臓内科部長で腎臓センター長の八田告医師が、講演・アドバイスを行う。また、参加者から寄せられた悩みや相談などに答える。
質問や相談は事前に、社団法人滋賀県腎臓病患者福祉協会までファックス(077―511―3553)か郵便(〒520―0044大津市京町四丁目三番二八号)で。学習会に関する問い合わせは同協会(TEL077―521―0313)へ。





