きょうから開幕
◇東近江・日野町
福島県で六、七日に開催される「二〇一〇フリースタイルFISワールドカップ猪苗代大会」(国際スキー連盟主催)に、日野町大窪出身の伊藤あづさ選手(24)=中京大大学院二回生=とみき選手(22)=中京大四回生=、さつき選手(16)=水口東高一年=が初めて三姉妹そろって参戦する。
カナダ・バンクーバー冬季五輪直後の大会とあって注目度も高く、十九カ国から約百二十人(選手・コーチ・役員含む)が集結する。世界トップレベルの選手たちと競い合う伊藤三姉妹の姿に、地元・双六町では「三姉妹でのロシア・ソチ冬季五輪出場」に期待を膨らませている。
冬季五輪で最高の滑りを見せたみき選手は、自らのブログで猪苗代大会に向け「日本が熱くなるように、またベストを尽くします」と意気込みをつづっている。
競技は、六日にモーグル予選・決勝、七日にデュアルモーグル予選・決勝が行われる。






