3日開幕19チーム出場 長山Gで春の球宴
◇東近江
東近江市内と愛荘町内の少年野球十九チームが出場する「第三十五回滋賀報知新聞社旗争奪・湖東地区春季学童軟式野球大会(主催・滋賀報知新聞社、市軟式野球連盟、湖東地区軟式学童野球連盟、後援・市教委など)が三日、長山公園グラウンドで開幕する。
ちびっ子選手の日頃の練習の成果とチームワークがダイヤモンドいっぱいに展開、元気あふれる好プレーを繰り広げる。
春の明るい陽光を浴びて子どもたちが力いっぱいに白球を追いかける恒例の大会で、今回も東近江と湖東地域で活動する新年度のチームが出場。三面に分かれたトーナメント戦で覇を競い合う。
初日の開会式では、勢揃いのユニフォーム姿のちびっ子選手約三百人がプラカード先頭に入場行進。優勝旗、準優勝旗返還に続いて主催者を代表して冨田正敏滋賀報知新聞社社長が開催のあいさつを述べ、選手を激励。
大会初日でベスト八、二日目の四日にはベスト八から準決勝に出場する二チームが勝ち残り、最終日の十七日に決勝戦が行われる。






