「ゆばどーふ」会長賞に
◇全県
平成二十一年度「優良ふるさと食品中央コンクール」(主催=食品産業センター)で、滋賀県から推薦された和菓子「ゆばどーふ」(有限会社菓匠禄兵衛・長浜市)が財団法人食品産業センター会長賞を受賞し、さきごろ、東京都内の東海大学校友会館で表彰式が行われた。
同コンクールは、ふるさと食品の生産および消費を安定的に発展させていくために、生産者、流通業者、消費者相互のコミュニケーションを強化し、ふるさと食品に関する適切な情報を安定的に供給することを目的とし、昭和六十三年から毎年実施されている。
今回、受賞した「ゆばどーふ」は、湯葉の甘味や舌ざわりの良さを、和菓子に取り入れ、今までにない新感覚の商品であることが評価された。素材には滋賀県産にこだわり湖北地域の大豆で作られた「コホクノダイズ」の豆乳、大津市のゆば専門店「ゆば八」の比叡ゆばを使用している。








