あす開幕 長山公園グラウンド
◇東近江・八日市
今季学童野球の公式第二戦目となる「第三十二回滋賀県スポーツ少年団軟式野球交流大会・湖東地区予選」(東近江市軟式野球連盟など主催)は、十八日から三日間の日程で、東近江市の長山公園グラウンドで開催される。
大会には、湖東地区(東近江・愛知)に連盟登録の学童十九チームが参加し、夏に北海道で行われる全国大会を目指し、日ごろの練習の成果を競い合う。
大会第一日目(十八日)は、午前八時十五分から開会式をAグラウンドで行い、出場選手三百五十人を代表して、箕作・中野チビッ子スポーツ少年団の住井大介主将が参加十九チームの団旗を従え選手宣誓する。
午前九時から試合を開始し、A・B・Dの三コートに分かれて、一回戦八試合ほかシードチームによる二回戦三試合を行い、初日はベスト8を決める。
二日目(二十四日)は、午前九時からの準々決勝で上位四チームが勝ち上がり、最終三日目(二十九日)では、午前九時から準決勝を行い、午後零時半からの決勝戦で大会覇者が決まる。
今大会の優勝チームは、滋賀県大会(五月二十九日に長浜ドーム、翌三十日に希望が丘で開催)へ湖東地区代表として出場権を獲得する。なお、近畿地区予選は七月に京都で開かれ、全国大会は八月五日から北海道・札幌で開催される。






