能登川病院で8日
◇東近江・能登川
近代看護の母、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日を記念して毎年五月十二日は「看護の日」と定められ、その十二日を含む日曜日からの一週間を「看護週間」(主催=厚生労働省、日本看護協会)として全国各地の医院で多彩な催しが行われている。
市立能登川病院でも、八日午後一時から無料測定や相談を企画している。内容は、市民ボランティアによるハンドベルコンサートでリラックスしたあと、体力年代・血管年齢測定・骨密度・体脂肪・検尿を実施する(当日はストッキングは避け、動きやすい服装で)。このほか、洗い残しをチェックする手洗い実験があり、小さな子どもたちも体験できる。参加無料。
問い合わせは能登川病院(TEL0748―42―1333)。





