前月比で千6百人の増加
◇全県
県統計課はこのほど、五月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。
それによると、滋賀県の総人口は百四十万二千八百二十四人で、前月に比べて自然増減で百五人増加、社会増減で千五百二十八人増加、増減計で千六百三十三人増加している。なお、前年同月に比べて千二百十九人の増加。
うち外国人数は二万一千八百三十七人で前月に比べ百六十二人減少し、前年同月に比べ二千九百六十八人減少した。なお、昨年一月一日より十七か月連続で減少した。
人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは、大津市(九百四十八人増)、草津市(三百七十四人増)など九市二町。減少したのは、高島市(五十二人減)、米原市(四十三人減)など四市三町。増減なしは一町。
市郡別に増減の内訳を見ると、市部は、自然増減で九十六人の増加、社会増減で千五百五十八人増加し、郡部は、自然増減で九人増加、社会増減で三十人減少している。
具体的には、増加が大津市、彦根市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、湖南市、東近江市、日野町、竜王町。減少は、長浜市、甲賀市、高島市、米原市、愛荘町、甲良町、多賀町となっている。増減なしは豊郷町。






