23日、成人病センター
◇湖南・守山市
県立成人病センター(守山市)は二十三日、同センター講堂で「第五回がん診療セミナー」を開催する。
成人病センターは、都道府県がん診療連携拠点病院としての役割を担い、がん診療を担う若手医師養成を目的とした「がん専門医臨床研修プログラム」を策定している。その一環として、毎月一回「がん診療セミナー」を開いているもの。
このセミナーは、研修プログラムを受講する医師だけでなく、看護師、技師、その他の医療職を対象としたオープンセミナーである。今回は、「最新の胃ガン診療」をテーマにした講演が予定されている。
内容的には(1)「胃がんによる死亡を減らすために今できること」=水田和彦・成人病センター消化器内科科長(2)「早期診断から内視鏡治療へ」=貴田雅也・成人病センター消化器内科医長(3)「内視鏡技師の果たす役割」=中川祐介・成人病センター内視鏡技師(4)「外科治療と化学療法」=財間正純・成人病センター外科科長―など。なお定員は百五十人(当日先着順、事前申し込み不要)





