荒川道場ので特別練習実る
◇東近江
滋賀県高等学校春季総合体育大会(春の高校総体)の空手道競技で、東近江市蒲生・長峰団地の前野壮太君=滋賀学園高校一年=が男子個人形で優勝し、八月八日から開催の第三十七回全国高校総体(インターハイ美ら島沖縄)への出場を決めた。
小学一年生から正剛館湖東・蒲生支部「荒川道場」(荒川薫道場主)に通う前野君は、滋賀学園高校に進んでからも、クラブ活動以外に布引体育館での特別練習で腕を磨いてきた。
滋賀学園高校空手道部の福井宏明顧問は「空手でのインターハイ出場は初めて。前野君は先輩を破って大会を勝ち進み、一年生の優勝は過去に例がないのでは」と、荒川道場主とともにインターハイでの活躍に期待を寄せる。






