県立近代美術館など4館で開催中
◇大津・湖南・甲賀
湖南地域に立地する佐川美術館(守山市)、県立近代美術館(大津市) 県立陶芸の森(甲賀市)、MIHO MUSEUM(同)の四館は十二月十二日まで、「湖南4館ミュージアムスタンプラリー」を実施している。これは、四館が相互の連携を図り、美術ファンへのサービスの向上に努めようとするもの。
特典として、湖南四館を巡るスタンプラリーの参加者に対して、二館目、三館目の美術館で観覧料が割引される。 四館目の美術館は、観覧料が無料に。 さらに抽選でミュージアムグッズが六十人に進呈される。十月初旬に一回目の抽選(三十人)、十二月中旬に二回目の抽選(三十人名)が行なわれる。
期間中の主な展覧会は、佐川美術館 が「市川里美とバーナデット・ワッツ ヨーロッパ珠玉の絵本原画展」、「LOUBIGNACの下で樂吉左衛門フランスの作陶―友人アンドッシュ・プローデルと共に」「脇田美術館所蔵脇田和展―鳥と遊ぶ」、 県立近代美術館が「ロトチェンコ+ステパーノワ展」「色と墨のいざない―出光美術館コレクション展―」生誕百年特別展白洲正子「神と仏、自然への祈り」、滋賀県立陶芸の森が「わくわくミュージアムーちょっと不思議で楽しい“やきもの”」「しがらきやき―直方の茶陶春斎の壷―」、 MIHO MUSEUM= 「アジアのかざりDynamic Decoraion in Asia」「古陶の譜―中世のやきもの六古窯とその周辺」「MIHO GRANDAMA Arte deHa Luce」――などとなっている。








