県代表として近畿大会出場決める
◇東近江・八日市
玉園中学校ソフトボール部は、第六十三回滋賀県中学校夏季総合体育大会(中体連)で、二十年ぶり六回目の優勝を果たし、近畿大会への出場を決めた。
先月二十七日から今津総合運動公園で開催された中体連ソフトボール競技で、シード校の玉園中学が順調に勝ち上がり、雨で三時間中断された準決勝でも選手のコンディションが心配される中、持ち前の集中力で北大路中学を五回コールド(10対2)で退けた。
土山中学と対戦した決勝では、一点を争う好ゲームを展開し、最終回に勝ち越しの一点をもぎ取った玉園中学が2対1で勝ち、県代表の座を勝ち取った。近畿大会(近畿中学校体育大会)は、七日から和歌山で開催される。






