竜王町観光協会
◇東近江・竜王
熟れたフルーツであふれるシーズンの到来―。竜王町観光協会が先月二十八日に滋賀報知新聞社を訪れ、果樹狩りのPRを行った。
訪問したのは、山之上生産組合の谷村文二郎組合長とアグリパーク竜王事業部の川部定剛常務取締役、観光親善使節の嶋林悠さん、山本友美さんら計六人。
竜王産のモモ・ブドウ・ナシをいっぱい詰め込んだかごを深田正則副社長に手渡し、嶋林さんは「今が旬のモモ狩りに、ぜひ来てください」、山本さんは「これからおいしいブドウやナシ狩りも楽しめるので、家族そろって足を運んでほしい」と語った。
三井アウトレットパーク滋賀竜王の誘客効果もあり、果樹狩り拠点のアグリパーク竜王では若者の来場が三割ほど増え、買い物中の妻と分かれて父子だけで自然を満喫する姿も多いという。
また、アグリパーク竜王では、今月十日まで幻のブドウ「紅式部竜宝(特選)」の予約を受け付けている。価格は一キロ入り二千八百円で、先着五十ケース。受け渡しは八月中旬予定。詳しくは、同パーク竜王(0748―57―1311)へ。








