城少レッドと姉妹交流
◇東近江
東近江市軟式野球連盟学童部所属の「玉緒レッドスターズ」(大島政博監督)は先月二十四日、昨年夏に訪問を受けた福岡市少年軟式野球連盟所属の「城少レッドスターズ」(中尾正典代表)を訪ね、長年温めてきた相互交流を現実させた。福井県立社会教育総合センターで催された歓迎・交流会では、両チームの子供や指導者、保護者が一体となって再会を喜び、ゲームなどを楽しんだ。翌二十五日は、待ちに待った交流試合のほか、お別れ会で「甲子園での再会」を誓うなど、多くの思い出を胸いっぱい詰め込んだ。
交流試合
城少レッド本拠地の城原小学校グラウンドで行われた交流試合は、昼食を挟み二試合が行われ、同じようなチームカラーで互角のゲームを展開し、一勝一敗の試合結果となった。両チームに分かれてのキャッチボールで、レッド魂への仲間意識を確認し合った。
お別れ会
試合を終えたグラウンドで催されたお別れ会は、終始和やかな雰囲気に包まれ、別れを惜しむ子供らが「甲子園で再会しよう」と、お互いを励まし合い幕を閉じた。両チームにとって、長い夏休みの中で、思い出に残る有意義な二日間だった。
スペースワールド
最終の二十六日には、北九州市の宇宙テーマパーク「スペースワールド」に立ち寄り、野球から離れてパーク内のプールやギャラクシーシアター、3Dプラネタリウム、宇宙博物館、珍しい乗り物などを目いっぱい楽み、玉緒レッド本拠地の東近江への帰路に着いた。







