蒲生ゴルフ倶楽部が寄贈
◇東近江・日野
日野町中山にある蒲生ゴルフ倶楽部(廣崎充子支配人)が二十二日、地域貢献と地元への感謝の気持ちを込めて「第八回ふれあい・支えあう福祉チャリティーコンペ」(後援=日野町社会福祉協議会、協賛=日野町商工会、日野観光協会、株式会社ヒロセ、ジーエムストーン株式会社、蒲生GC協友会)を催し、活動趣旨に賛同するゴルフ愛好家約九十人が県内外から集った。
立秋を迎えたとは言え、厳しい残暑の中、参加者らは熱中症に気を付けながら、ワンオンしなかった場合にチャリティーを支払う恒例のホールなどを楽しみ、こんがりと焼けた肌で午後五時からのチャリティー基金贈呈式に出席した。
平澤範雄社長は「いろいろな方々のご支援により開催することができた。毎年そして一年でも長くチャリティーコンペを続けていきたい」とあいさつし、日野町社会福祉協議会の藤澤政男会長にチャリティー基金十八万円を手渡した。
また、同倶楽部の取引先約五十社で組織する蒲生協友会(広瀬三十二会長)が、地域福祉に役立ててもらおうと車いす二台を寄贈した。
来賓の藤澤直広町長は「温かい雰囲気の中でチャリティーコンペの贈呈式が開かれ、みなさんの熱い思いと元気を日野町に運んでいただいた」と謝辞を述べ、藤澤会長も「みなさんの温かいお心が生きるよう有効に活用し、身近な地域福祉を推進していきたい」と感謝の気持ちとともに決意を語った。







