住民の視点で意見
◇全県
県は、琵琶湖から淀川にいたる河川とその流域を一体的に捉えて、その望ましい姿や管理のあり方について検討する検討委員会を設置するに当たり、住民の視点からの意見を反映するため、一般からの委員を公募している。
委員は、検討委員会に出席し、琵琶湖淀川流域の望ましい姿やその管理のあり方についての検討に当たって意見を述べたり、個別に行われる求めに応じて意見を言う。
検討委員会は、この公募で選ばれた委員の他、学識経験者等から選ばれた委員をあわせて十人以内で構成され、一~二か月に一回程度開催される委員会に出席する。出席に対する報酬および交通費を支給する。
応募資格は、満二十歳以上の人で国や地方公共団体の議員または常勤の公務員、滋賀県の他の附属機関等の委員に任命または委嘱されている人を除く。
募集人員は一人で、委員の任期は、十月の委嘱の日から来年三月末まで。
応募方法は、所定の応募書に必要事項を記入し、千字程度にまとめた琵琶湖や淀川流域の望ましいと思う姿やそのための取り組みについて記述した意見書を添える。
応募の締切は、九月二十八日。応募と問い合わせは、滋賀県琵琶湖環境部水政課(〒520―8577 郵便番号のみで住所の記載は不要。FAX077―528―4833、TEL077―528―3352)へ。





