親睦スポーツ大会
◇東近江・能登川
東近江老人クラブ連合会能登川ブロック(山川徳守会長)の「第五回親睦スポーツ大会」がこのほど、山路町の能登川グラウンドで開かれ、元気いっぱいの歓声を響かせながら様々な競技を楽しんだ。
会員相互の親睦を図り、健康長寿と活力ある「新しい高齢者像」を目指す大会で、各自治会内にある二十九クラブから約一千二百人が参加、プラカードを持った前年度の優勝チーム(優勝=栗見出在家、準優勝=山路、三位=新宮東)を先頭に入場行進が行われた。
開会あいさつで山川会長は「豊かな老後は自らの力でという高い志のもと、健康で活力と魅力ある高齢者像をともに築いていきましょう。きょうは、健康で参加できる喜びを噛みしめあい、ふれあいを楽しんでください」と話した。
競技種目は、ユニークな「ボール宅配便」や「ふらば~るリレー」、バランスが難しい「ラケットリレー」「満水リレー」「ボール引きリレー」など八種目で、競技中の選手をはじめ、各チームの応援席からも大きな歓声が響いた。






