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◇湖北・長浜
県教育委員会は十一月三日、六日、七日の三日間、文化財保護強調月間行事の一環として、オーミマリン(近江トラベル(株))、琵琶湖汽船(株)の協力を得て、国宝都久夫須麻神社本殿保存修理特別公開と竹生島文化財講座を開く。
特別公開では、平成二十二年度に県教委が実施している国宝都久夫須麻神社本殿の保存修理現場で、工事説明と「檜皮葺」体験を実施する。普段見ることのできない檜皮や竹釘を用いて屋根を葺く伝統的な屋根葺技法の一つ“檜皮葺”の施工を間近で見学できる。さらに文化財講座では、竹生島の歴史や文化財について、現地で文化財保護課の専門職員がわかりやすく解説。
十一月三日、七日はオーミマリン、十一月七日は琵琶湖汽船の利用となっている。定員は、各五十人、参加費は無料。ただし乗船料(彦根発三千三百円、長浜港発二九百八十円)と入島料(四百円)は必要。宝厳寺宝物館見学の場合は入場料(三百円)が別途必要。申し込みは、十一月三日、七日はオーミマリン彦根港(TEL0749―22―0619)、十一月六日は琵琶湖汽船長浜支社(TEL0749―62―3390)へ。問い合せは県教委文化財保護課建造物担当(TEL077―528―4673)まで。





