“琵琶湖疎水”講演会
◇全県
滋賀県に所蔵されている歴史的文書(公文書)をひも解こうと県政史料室は二十八日、県庁東館七階大会議室で講演会「明治の大プロジェクト 琵琶湖疎水」を開催する。
開通から百二十年になる琵琶湖疏水は、明治の近代化の象徴でもある。琵琶湖疏水について研究を重ねてきた織田直文・京都橘大学教授がその意義を講演する。定員は先着百人で、事前申込みは不要。参加は、無料。
また県政史料室(滋賀県庁新館三階)では十二月十七日まで、琵琶湖疏水に関する公文書の展示を行っている。問い合わせは、県政史料室(TEL077―528―3126)まで。






