6か月連続増加
◇全県
滋賀県労働局はこのほど、八月の一般職業紹介状況を公表した。
それによると、 有効求人数は一万五千百八十五人で、前年同月比二七・七%(三千二百九十二人)増と、六か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比三・四%減と四か月ぶりの減少。
有効求職者数は二万九千四百五十人で、前年同月比一三・九%(四千七百六十八人)減と、五か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比〇・二%減と十二か月連続の減少。
有効求人倍率(季節調整値)は、前月を〇・五三倍と前月を〇・〇一ポイント下回った。正社員の有効求人倍率は、前年同月を〇・二六倍と、前年同月を〇・〇九ポイント上回った。
新規求人数は六千四百三十七人で、前年同月比二八・四%(一千四百二十三人)増と七か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比二・九%増と三ヶ月びりの増加。
新規求職者数は六千六百四十九人で、前年同月比四・一%(二百六十人)の増加となった。季節調整値では、前月比八・四%の増加。
また新規求人倍率(季節調整値)は〇・八七倍と、前月を〇・〇四ポイント下回った。
一方、八月の新規求人数を主要産業別に前年同月と比べると、建設業で一四・五%、製造業で四二・二%、運輸業・郵便業で九二・一%、卸売業・小売業で三・五%、学術研究・専門・技術サービス業で六〇・三%、宿泊業・飲食サービス業で一四・六%、生活関連サービス業・娯楽業で三八・九%、医療・福祉で二五・五%、サービス業で五四・一%とそれぞれ増加したが、情報通信業で一九・〇%、教育・学習支援業で一二・七%の減少となった。






