長山公園グラウンドで開幕 32チームが熱戦
◇東近江
県内各地で活動している少年野球チームが一堂に会し、日頃の練習の成果をぶっつけ合う「1・1・3平成杯争奪秋季少年野球大会」(主催・NPO法人吉澤体育振興会、後援・滋賀報知新聞社、土田建材,日本少年野球ボーイズリーグ・オーミボーイズ)が十一月三日、長山公園グラウンドで開幕する。
今回で第二十二回を迎える同大会からNPO法人吉澤体育振興会(吉澤澄雄理事長)の開催主旨に賛同する西喜重工株式会社・西澤喜兵衛会長の協力を得て開催。県内から三十二チームが出場。大会を前にチーム代表が集まって組み合わせ抽選会が行われ、初戦のカードが決まった。
大会はトーナメント戦で、十一月七日までの土、日曜日、祝日の三日間行われ、グラウンド全コートを使った第一回戦ではベスト16、第二日目(六日)にはベスト4が決まる。最終日の七日には、決勝戦と三位決定戦が行われ、平成杯を争奪する。
開会式は、初日午前九時十五分から行われ、出場三十二チームが入場行進したあと、選手を代表してジュニア愛東の主将、森下航太くん(愛東南小六年)が選手宣誓を行う。このあと、四コートに分かれて力いっぱいのプレーで熱戦を繰り広げる。






