東近江市で初開催 6、7日 布引運動公園体育館で
◇東近江・八日市
bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)二〇一〇―二〇一一シーズンの公式戦が六、七日の二日間、東近江市今堀町にある布引運動公園体育館で開かれる。対戦カードは、西地区二位の“滋賀レイクスターズ”対東地区三位の“仙台89ERS”。
新たなブースター(ファンの呼称)獲得に加えてバスケットボールの魅力を広めようと、今回初めて東近江市で公式戦が行われる。同市をはじめ周辺地域の企業二十六社が、特別協賛として東近江開催を支援。共催の東近江市バスケットボール協会は、両日ともボランティアスタッフ十五人を派遣予定で、運営面での協力体制も整った。
また、会場内飲食ブースには、浦孝商店による広島焼きやクレープリー・クランデールのクレープ&ソフトクリーム、ちゃんぽん亭総本家が展開する黒船屋の黒玉たこ焼き、丼とパスタのドントパスタ、ドン・ケバブのケバブ、ホテル特製のピタサンドなど六店舗が出店し、ブースターの舌を満足させる。
観客席数は千七百席。レイクスブルーに染まった会場で、かっこいい音楽とレイクスチアリーダーズの切れのあるパフォーマンスを楽しみながら、思いっきり選手を応援をすれば、ブースター間の一体感とともに熱い感動が味わえる。
試合開始時刻は、六日が午後七時、七日が午後二時となっている。会場は土足厳禁のため上履きが必要。
観戦チケットは、アピアのくらしのサービスセンターやアル・プラザ近江八幡・水口のほか、コンビニ各店などで発売中。詳しくは、チケットホットライン(0120―976―509)へ。






