来月23日、大津市のコラボしが21
◇全県
県主催の「流域治水シンポジウム」が十二月二十三日、大津市のコラボしが21で開催される。
近年の温暖化の影響から集中豪雨が頻発し、全国各地で水害や土砂災害が発生しています。滋賀県も例外ではない。そこで県では、県民と行政が取り組む「しがの流域治水」を参加者と一緒に考えようと、「しがの流域治水水害に強い地域づくりを目指して」をテーマとしたシンポを催すもの。
京都大学防災研究所教授の矢守克也氏による基調講演「地域防災力を上げるための取り組み」やパネルディスカッション「水害に強い地域づくりを目指して一流域治水の推進方策」が行われる。
パネルディスのコーディネーターは、滋賀県知事の嘉田由紀子氏、パネリストは、矢守氏、京都大学防災研究所教授の多々納裕一氏、住民会議座長の大橋裏光氏、兵庫県佐用町長の庵浴典章氏、草津市都市建設部副部長の岡村寿昭氏――が予定されている。定員は二百人。参加は無料で、申し込み不要。問い合わせは、県流域治水政策室(TEL077―528―4291)まで。






