9・10月ともに増加
◇全県
財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、県内に本・支店を有する金融機関(都銀、信託銀、地銀・第二地銀協加盟行、信金)の九、十月末における預金動向を公表した。
それによると、預金(在店舗ベース)は、九月末の預金残高が五兆七千七百八十二億円で、前月末に比べ五百十三億円(〇・九一%)の減少となった。前年同月末と比べると、千五百六十七億円(二・八%増)の増加。
また十月末の預金残高は五兆七千八百三十三億円で、前月末に比べ五十一億円(〇・一七%)の増加となった。前年同月末と比べると、千五百六億円(二・七%)の増加である。
一方、貸出金(在店舗ベース)では、九月末の貸出金残高が三兆六千九億円で、前月末に比べ二百二十二億円(〇・七%)の増加。ただ前年同月末と比べると、三百五十九億円(マイナス一・一%)の減少となっている。
また、十月末の貸出金残高は三兆三千六百十九億円で、前月末に比べ十億円(〇・〇%)の増加。前年同月末と比べると四百二十二億円(マイナス一・二%)の減少である。






