6・7ポイント増
◇全県
県境育委員会はこのほど、今年三月に県内高等学校(通信制課程を除く)卒業予定者の昨年十月末現在の就職内定状況がまとめた。
それによると、卒業予定者は一万二千二百五十九人(前年同期比一・〇%増)。これに対し、求人数は一万二百七十人(同一・三%減)の減少で、県内は四千三百十七人(同一八・九%増)の増加、県外求人は五千九百五十三人(同一二・一%減)の減少となった。
十月末の内定率は六九・四%で、前年同期比六・七ポイント増加した。男女別にみると、男子は八・七ポイント、女子は三・五ポイントそれぞれ増加した。
ちなみに文部科学省のまとめによる十月末現在の就職内定率の全国平均は五七・一%であった。滋賀県は、全国平均を一二・三ポイント上回り、全国で八位、近畿ではトップの内定率であった。






