来月10日、シナリオ研究会
◇大津
県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)は来年一月十日、大津市のコラボしが21で、琵琶湖流域管理シナリオ研究会「シンポジウム―描いてみよう!2020年の暮らしと琵琶湖―」を開催する。
十年後の暮らしやびわ湖がどのようになってほしいのか、またそのためになにをしなければならないのか、市民、事業者、専門家、行政などが参加して、将来像を描こうというもの。
第一部は「私たちの描く暮らしと琵琶湖の将来像」がテーマで、はじめに市民ワークショップで描いた将来像の経緯と結果について、原雄一・京都学園大学教授らが議論を深める。
第二部は「描いてみよう!二〇二〇年の暮らしと琵琶湖」がテーマで、三つの分科会に分かれ、旗揚げなどを使った参加型プログラムにより、暮らしと琵琶湖の将来像やそのために私たちができることを話し合う。定員は百五十人、参加料は無料。
申し込み方法は(1)氏名(2)所属(3)連絡先(4)FAXまたはE―mailを記入の上、FAX、郵送またはE―mailのいずれかの方法で申し込む。先着順で、定員になり次第締め切る。締め切りは、一月四日。申し込みは、大津市柳が崎五―三四、県琵琶湖環境科学研究センター(FAX077―526―4803、E―mail:(biwavision@gmailcom)まで。






