来年2月22日締切
◇全県
県は、平成二十年三月に策定した「滋賀県財政構造改革プログラム」に基づき、巨額の財源不足に対応するため、財政収支改善目標を掲げるとともに「新しい行政改革の方針」を踏まえ、歳入・歳出の両面から取り組みを進めている。
このうち、歳入確保のための取り組みとして、県有財産の売却を進めることとしており、処分が適当と認められる県有地等について一般競争入札を実施し売却する。売却する物件は次の通り。
▽大津市松原町一〇三二番六・他一筆(雑種地・宅地一、三一八・一九平方メートル)予定価格(最低売却価格)一億五、一五〇万円▽大津市本堅田三丁目字上菅田一四八五番一(学校用地二〇二・五九平方メートル)同一、三二〇万円▽大津市皇子が丘一丁目字北尾一三〇番二(宅地二七七・四七平方メートル)同一、八〇〇万円▽草津市川原町字上柳一四九番五(宅地二、六二五・五八平方メートル)同七、八〇〇万円▽▽長浜市五村字栗ヨリ一〇二番七(宅地一、〇五三・八七平方メートル)同一、九三九万円▽彦根市西今町字握田八八〇番三七(宅地一七五・〇七平方メートル)同一、〇七〇万円▽彦根市西今町字握田八八〇番三八(宅地一七一・三三平方メートル)同一、〇八〇万円▽長浜市下坂中町字樋ノ内二九〇番二(畑五〇九・一五平方メートル)同一七四万円▽長浜市下坂中町字樋ノ内二九一番二・他一筆(畑七〇四・六一平方メートル)同一〇、九二万円
応札期間は、来年二月二十二日までで閉庁時は除く。場所は、県庁財政課公有財産・債権回収支援担当、各環境・総合事務所総務課、各物件所在市の公有財産管理担当課。
入札実施案内書は滋賀県ホームページの「一般競争入札による県有地等売払いのお知らせ」で見られる。






