来年1月4日まで
◇全県
昨年発売された「年末ジャンボ宝くじ」(第五七三回全国自治宝くじ)の一等(賞金二億円)五本と、二等(賞金一億円)四本などの支払い期限が来年一月四日に迫っている。せっかく高額当せんという幸運を射止めても、そのことに気付かぬうちに支払期限が過ぎてしまい、当せん金が未換金のままになるケースが毎年出ている。
みずほ銀行宝くじ部では「昨年の年末ジャンボ宝くじ(第五七三回全国自治宝くじ)をお買い求めになった方は、ぜひ今一度お手元の宝くじ番号をお確かめください。一等および二等の他に一等の前後賞各五千万円二十五本なども間もなく支払期限を迎えます。なお、支払期限までに換金されなかった当せん金は、全額、昨年の年末ジャンボ宝くじの発売元である全国都道府県と、十八指定都市に納付され、公共事業等に役立てられます」と話している。
なお、未換金の一等(賞金二億円)と二等(賞金一億円)の宝くじが発売された売場と当せん番号は次の通り
【一等二億円五本】
北海道札幌市・札幌宝くじ・32組138339、茨城県日立市・折原商店・32組138339、東京都干代田区・有楽町大黒天宝くじ・32組138339、神奈川県川崎市・みずほ銀行新百合ヶ丘支店・32組138339、福岡県大川市・大川ゆめタウンチャンスセンター・32組138339。
【二等一億円四本】
宮城県仙台市・広瀬本町チャンスセンター・23組165494、東京都足立区・宝くじ東武北千住店・23組165494、愛知県名古屋市・名駅前チャンスセンター・23組165494、宮崎県宮崎市・山形屋前チャンスセンター・23組165494。宝くじの抽せん結果など、宝くじに関する情報は、宝くじホームページ(http://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp)で見ることができる。






